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Asset Management / こんな時代だからこそ安心、安定の資産運用を

昨今の日本では原油や食料品の高騰といった不況下でのインフレ(物価上昇)により、生活コストへの負担が高まる一方、低金利、株価低迷など金融資産の増加が見込めない状況が続いています。そんな状況を反映して、個人金融資産の運用先として不動産投資が注目を集めています。不動産投資には「現物投資」「小口化投資」「J-REIT(不動産投資信託)」といった3種類の方法があります。「現物投資」は自らがマンションやアパートなどを購入し、賃貸経営を行うもので、安定した家賃収入が期待できますが、空室や家賃の値下がり、不動産価格の下落によるキャピタルロス(売買損失)といったリスクもあります。「J-REIT(不動産投資信託)」は証券取引所に上場している投資法人の投資口を購入し、株主になるようなものです。流通性が大きい反面、不動産の賃貸市場や売買市場、金利環境、経済情勢などの影響を受けて、価格が大きく変動する可能性があります。

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